獅子風蓮のつぶやきブログ

創価を卒業し、組織にしばられず、いろいろ考えたりしたことや、読書感想などを書いています。

2024-03-01から1ヶ月間の記事一覧

アクティビスト・友岡雅弥の見た福島 その8

友岡雅弥さんは「すたぽ」という有料サイトに原稿を投稿していました。その中に、大震災後の福島に通い続けたレポートがあります。 貴重な記録ですので、かいつまんで紹介したいと思います。 カテゴリー: FUKUSHIMA FACT FF8-「故郷」をつくること 「故郷」…

アクティビスト・友岡雅弥の見た福島 その7

友岡雅弥さんは「すたぽ」という有料サイトに原稿を投稿していました。その中に、大震災後の福島に通い続けたレポートがあります。 貴重な記録ですので、かいつまんで紹介したいと思います。 カテゴリー: FUKUSHIMA FACT FF7-「故郷」をつくること 「故郷」…

アクティビスト・友岡雅弥の見た福島 その6

友岡雅弥さんは「すたぽ」という有料サイトに原稿を投稿していました。その中に、大震災後の福島に通い続けたレポートがあります。 貴重な記録ですので、かいつまんで紹介したいと思います。 カテゴリー: FUKUSHIMA FACT FF6-「故郷」をつくること 「故郷」…

アクティビスト・友岡雅弥の見た福島 その5

友岡雅弥さんは「すたぽ」という有料サイトに原稿を投稿していました。その中に、大震災後の福島に通い続けたレポートがあります。 貴重な記録ですので、かいつまんで紹介したいと思います。 カテゴリー: FUKUSHIMA FACT FF5-「故郷」をつくること 「故郷」…

アクティビスト・友岡雅弥の見た福島 その4

友岡雅弥さんは「すたぽ」という有料サイトに原稿を投稿していました。その中に、大震災後の福島に通い続けたレポートがあります。 貴重な記録ですので、かいつまんで紹介したいと思います。 カテゴリー: FUKUSHIMA FACT FF4-「故郷」をつくること「故郷」を…

対華21箇条要求について その4)

「21ヵ条要求問題」についてです。 いやあ、ずいぶん昔に日本史の授業で習いましたね。第一次世界大戦がヨーロッパで繰り広げられているときに、日英同盟を口実にドイツに宣戦布告して、ちゃっかりドイツの利権を奪ったという火事場泥棒のような行為。でも…

対華21箇条要求について その3)

「21ヵ条要求問題」についてです。 いやあ、ずいぶん昔に日本史の授業で習いましたね。第一次世界大戦がヨーロッパで繰り広げられているときに、日英同盟を口実にドイツに宣戦布告して、ちゃっかりドイツの利権を奪ったという火事場泥棒のような行為。でも…

対華21箇条要求について その2)

「21ヵ条要求問題」についてです。 いやあ、ずいぶん昔に日本史の授業で習いましたね。第一次世界大戦がヨーロッパで繰り広げられているときに、日英同盟を口実にドイツに宣戦布告して、ちゃっかりドイツの利権を奪ったという火事場泥棒のような行為。でも…

対華21箇条要求について その1)

の記事にも書きましたが、「21ヵ条要求問題」についてです。 いやあ、ずいぶん昔に日本史の授業で習いましたね。第一次世界大戦がヨーロッパで繰り広げられているときに、日英同盟を口実にドイツに宣戦布告して、ちゃっかりドイツの利権を奪ったという火事…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その11)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その10)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その9)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その8)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その7)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

藤圭子へのインタビュー その32

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒□最後の火酒■後記 後記 (つづきです) ところが、この8月22日の昼…

藤圭子へのインタビュー その31

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒□最後の火酒■後記 後記 (つづきです) 私は、この『インタヴュー』と…

藤圭子へのインタビュー その30

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒□最後の火酒■後記 後記 (つづきです) 温泉宿の滞在が2週間ほど過ぎ…

藤圭子へのインタビュー その29

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒□最後の火酒■後記 後記 そのとき私は31歳だった。当時の私は、いく…

藤圭子へのインタビュー その28

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒■最後の火酒□後記 最後の火酒 5 「……月だね。さっきまで、この窓から…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その6)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その5)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その4)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その3)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。 湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その2)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。 湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

増田弘『石橋湛山』を読む。(その1)

石橋湛山の政治思想には、私も賛同します。 湛山は日蓮宗の僧籍を持っていましたが、同じ日蓮仏法の信奉者として、そのリベラルな平和主義の背景に日蓮の教えが通底していたと思うと嬉しく思います。公明党の議員も、おそらく政治思想的には共通点が多いと思…

藤圭子へのインタビュー その27

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒■最後の火酒□後記 最後の火酒 4 __あなたの引退をテレビで知ったと…

藤圭子へのインタビュー その26

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒■最後の火酒□後記 最後の火酒 3 __ついさっきまで、あなたは絶対に…

藤圭子へのインタビュー その25

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒■最後の火酒□後記 最後の火酒 2 「涙って、しばらく泣かないと、眼の…

藤圭子へのインタビュー その24

というわけで、沢木耕太郎『流星ひとつ』(新潮社、2013年)を読んでみました。 (目次)□一杯目の火酒□二杯目の火酒□三杯目の火酒□四杯目の火酒□五杯目の火酒□六杯目の火酒□七杯目の火酒■最後の火酒□後記 最後の火酒 1 __どういうんだろうか、ある時期か…

総括:コロナワクチン その4 インフォデミックが広がる訳

新型コロナウイルスも度重なる変異を繰り返すことで弱毒化し、国民の多数が感染やワクチン接種による免疫を得ることで、新型コロナの感染者数も落ち着いてきました。 反ワクチンの人々はこの間、いろいろ無責任なことを言ってきましたが、ここらへんで一区切…