獅子風蓮のつぶやきブログ

創価を卒業し、組織にしばられず、いろいろ考えたりしたことや、読書感想などを書いています。

2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「竹入元公明党委員長回顧録」を読む その2

断捨離の一環として古い資料を整理していたら、朝日新聞の古い切り抜きを見つけました。「竹入元公明党委員長回顧録」です。この新聞記事がきっかけになって竹入氏は池田大作の怒りを買い、創価学会・公明党から激しいバッシングを受けます。それはひどいも…

「竹入元公明党委員長回顧録」を読む その1

断捨離の一環として古い資料を整理していたら、朝日新聞の古い切り抜きを見つけました。「竹入元公明党委員長回顧録」です。この新聞記事がきっかけになって竹入氏は池田大作の怒りを買い、創価学会・公明党から激しいバッシングを受けます。それはひどいも…

佐藤優『自壊する帝国』その11

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その10

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その9

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その8

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その7

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その6

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その5

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

尾身茂元コロナ対策分科会会長が当時を振り返る その2

d-マガジンで興味深い記事を読みました。 引用します。 週プレ2025年9月29日号 尾身(元)会長に、あの頃のコロナ対策のことを全部聞く 新型コロナのパンデミック開始から5年余り。東京大学医科学研究所・佐藤佳教授のウェブ連載『「新型コロナウイルス学者…

尾身茂元コロナ対策分科会会長が当時を振り返る その1

d-マガジンで興味深い記事を読みました。 引用します。 週プレ2025年9月29日号 尾身(元)会長に、あの頃のコロナ対策のことを全部聞く 新型コロナのパンデミック開始から5年余り。東京大学医科学研究所・佐藤佳教授のウェブ連載『「新型コロナウイルス学者…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その65

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その64

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その63

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その62

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その61

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その60

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その59

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その58

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その57

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その57)インタビューのコツ

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その56)行動を伴ってこその「同苦」 

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その55)御本尊は胸中の肉団にあり

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その54)「異体同心」について

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その53)大聖人は虚空会を御本尊に表された

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。誤字脱字は適宜訂正しています。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉…

佐藤優『自壊する帝国』その4

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その3

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その2

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

佐藤優『自壊する帝国』その1

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『自壊する帝国』(新潮文庫、2008) ソ連邦末期、世界最大の版図を誇った巨大帝国は、空虚な迷宮と化していた。そしてゴルバチョフの「改革」は急速に国家を「自壊」へと導…

ココが変だよ、参政党!

d-マガジンで興味深い記事を読みました。 一部ですが、引用します。 週刊SPA!2025年9月2日・9日合併号 誰でもわかる大躍進を支える貸金力の全貌を暴く! 「参政党とお金」 (中略) ココが変だよ、参政党!元党員たちが語る裏面史 公認・人事トラブル、秘書…