獅子風蓮のつぶやきブログ

創価を卒業し、組織にしばられず、いろいろ考えたりしたことや、読書感想などを書いています。

2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧

佐藤優『国家の罠』その73

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その26

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その25

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その24

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その34)それは「作られたフィクション」

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その33)大相撲は「町の人たちの娯楽」だった

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その32)この世の中は女の力が動かしている

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 サンスクリット語の表記は省略したところがあります。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その31)かつて富士山は女人禁制だった

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その30)友岡さんは東北びいき

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

「代議士とカネ」の中の論文を読む その3

というわけで、『代議士とカネ』(朝日新聞社)を読んでみました。 このうち、山口二郎教授の論文のみ引用します。 『代議士とカネ 政治資金全国調査報告』 (1999.05 佐々木 毅/[ほか]編著 朝日選書) 『代議士とカネ』 はじめに Ⅰ 1)議員を生み出すコス…

「代議士とカネ」の中の論文を読む その2

というわけで、『代議士とカネ』(朝日新聞社)を読んでみました。 このうち、山口二郎教授の論文のみ引用します。 『代議士とカネ 政治資金全国調査報告』 (1999.05 佐々木 毅/[ほか]編著 朝日選書) 『代議士とカネ』 はじめに Ⅰ 1)議員を生み出すコス…

「代議士とカネ」の中の論文を読む その1

4日前の記事で、鈴木宗男氏は、「政治権力をカネに替える腐敗政治家」という旧来の金権体質を持った政治家だったと書きました。 佐藤優『国家の罠』その69(2025-05-16) これに関して、『代議士とカネ』(朝日新聞社)を読んでみました。 このうち、山口二…

佐藤優『国家の罠』その72

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

佐藤優『国家の罠』その71

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

佐藤優『国家の罠』その70

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

佐藤優『国家の罠』その69

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

佐藤優『国家の罠』その68

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

佐藤優『国家の罠』その67

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 まずは、この本です。 佐藤優『国家の罠 ―外務省のラスプーチンと呼ばれて』 ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その23

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その22

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その21

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その20

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その19

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その18

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

池上彰/佐藤優『プーチンの10年戦争』を読む その17

佐藤優氏のことば。 言うまでもないことですが、ロシアがやっていることは間違っています。独立国家であるウクライナにいきなり軍事侵攻を仕掛けるなど、どんな理由があっても既存の国際法では認められません。そのうえで、ロシアにはロシアの論理がある。プ…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その29)日蓮は不軽品のことばを預かった

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 (ギリシア語やサンスクリット語は正しく表記されていません。ご了承ください) カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリク…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その28)これこそが本仏の姿

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その27)浅草で震災に遭遇した捨丸先生

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その26)荒地をコツコツ開拓していくのが浄土

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 (ギリシア語やサンスクリット語は正しく表記されていません。ご了承ください) カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリク…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その25)スカンク、リスそしてモグラ

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…