獅子風蓮のつぶやきブログ

創価を卒業し、組織にしばられず、いろいろ考えたりしたことや、読書感想などを書いています。

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

『創価学会・公明党の研究』を読む その17

以前、こんな記事を書きました。 新党・中道とは創価学会・公明党の「撤退戦」のための道具だったのか?(2026-02-05) この記事の解説でも言及しましたが、中野潤『創価学会・公明党の研究』(岩波書店 2016)はいささか古い本ですが、現在の公明党の連立離…

『創価学会・公明党の研究』を読む その16

以前、こんな記事を書きました。 新党・中道とは創価学会・公明党の「撤退戦」のための道具だったのか?(2026-02-05) この記事の解説でも言及しましたが、中野潤『創価学会・公明党の研究』(岩波書店 2016)はいささか古い本ですが、現在の公明党の連立離…

『創価学会・公明党の研究』を読む その15

以前、こんな記事を書きました。 新党・中道とは創価学会・公明党の「撤退戦」のための道具だったのか?(2026-02-05) この記事の解説でも言及しましたが、中野潤『創価学会・公明党の研究』(岩波書店 2016)はいささか古い本ですが、現在の公明党の連立離…

『創価学会・公明党の研究』を読む その14

以前、こんな記事を書きました。 新党・中道とは創価学会・公明党の「撤退戦」のための道具だったのか?(2026-02-05) この記事の解説でも言及しましたが、中野潤『創価学会・公明党の研究』(岩波書店 2016)はいささか古い本ですが、現在の公明党の連立離…

小林至『アメリカ人はバカなのか』を読む その36

別のところ(獅子風蓮の青空ブログ)で、こんな記事を書きました。 柳原滋雄氏のブログより その17 トランプはサイコパスなのか?(2025-11-25) 「妙法のジャーナリスト」柳原滋雄氏は、トランプ大統領を「サイコパス」だと断定しています。 私も、トランプ…

小林至『アメリカ人はバカなのか』を読む その35

別のところ(獅子風蓮の青空ブログ)で、こんな記事を書きました。 柳原滋雄氏のブログより その17 トランプはサイコパスなのか?(2025-11-25) 「妙法のジャーナリスト」柳原滋雄氏は、トランプ大統領を「サイコパス」だと断定しています。 私も、トランプ…

小林至『アメリカ人はバカなのか』を読む その34

別のところ(獅子風蓮の青空ブログ)で、こんな記事を書きました。 柳原滋雄氏のブログより その17 トランプはサイコパスなのか?(2025-11-25) 「妙法のジャーナリスト」柳原滋雄氏は、トランプ大統領を「サイコパス」だと断定しています。 私も、トランプ…

小林至『アメリカ人はバカなのか』を読む その33

別のところ(獅子風蓮の青空ブログ)で、こんな記事を書きました。 柳原滋雄氏のブログより その17 トランプはサイコパスなのか?(2025-11-25) 「妙法のジャーナリスト」柳原滋雄氏は、トランプ大統領を「サイコパス」だと断定しています。 私も、トランプ…

小林至『アメリカ人はバカなのか』を読む その32

別のところ(獅子風蓮の青空ブログ)で、こんな記事を書きました。 柳原滋雄氏のブログより その17 トランプはサイコパスなのか?(2025-11-25) 「妙法のジャーナリスト」柳原滋雄氏は、トランプ大統領を「サイコパス」だと断定しています。 私も、トランプ…

佐藤優『十五の夏』を読む その25

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その24

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その23

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その22

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その21

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その20

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その19

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

佐藤優『十五の夏』を読む その18

佐藤優氏を知るために、初期の著作を読んでみました。 今回は、この本です。 佐藤優『十五の夏-1975(上・下)』 1975年、高1の夏休み。僕はたった一人でソ連・東欧を旅行した。『何でも見てやろう』『深夜特急』につづく旅文学の新たな金字塔。出会い…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その83)日蓮大聖人は久遠元初の自受用身如来?

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その82)原文を読んだら、なーんだ。

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その81)相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経……

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その80)「何を言ったか」ではなく「どのように言ったか」が重要

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

友岡雅弥さんの「異者の旗」その79)題目を唱える処こそが本当の血脈

友岡雅弥さんのエッセイが読める「すたぽ」より いくつかかいつまんで、紹介させていただきます。 カテゴリー: WAVE MY FREAK FLAG HIGH ギターの歴史を変えたジミ・ヘンドリクス作曲の“If 6 was 9”の歌詞の中に出てくる言葉をヒントにしています。(中略)…

イラン戦争とキリスト教福音派 その2

イスラエル・米国 vs. イラン戦争が泥沼化しそうな不穏な日々が続きますが、d-マガジンで興味深い記事を読みました。 引用します。 ニューズウィーク日本版5月5日・12日合併号 「福音派支配」のウソとホント 米社会 アメリカを裏で操るとまで言われる福音派…

イラン戦争とキリスト教福音派 その1

イスラエル・米国 vs. イラン戦争が泥沼化しそうな不穏な日々が続きますが、d-マガジンで興味深い記事を読みました。 引用します。 ニューズウィーク日本版5月5日・12日合併号 「福音派支配」のウソとホント 米社会 アメリカを裏で操るとまで言われる福音派…

宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』を読む その34

最初のころ、私は乙骨正生氏の著書「怪死……」を読んで、女性市議転落に創価学会がかかわっているという疑惑があることを知りました。このブログでも連載しました。 しかし、別のところ(獅子風蓮の夏空ブログ)でも書きましたが、宇留嶋氏のブログと著書を読…

宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』を読む その33

最初のころ、私は乙骨正生氏の著書「怪死……」を読んで、女性市議転落に創価学会がかかわっているという疑惑があることを知りました。このブログでも連載しました。 しかし、別のところ(獅子風蓮の夏空ブログ)でも書きましたが、宇留嶋氏のブログと著書を読…

宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』を読む その32

最初のころ、私は乙骨正生氏の著書「怪死……」を読んで、女性市議転落に創価学会がかかわっているという疑惑があることを知りました。このブログでも連載しました。 しかし、別のところ(獅子風蓮の夏空ブログ)でも書きましたが、宇留嶋氏のブログと著書を読…

宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』を読む その31

最初のころ、私は乙骨正生氏の著書「怪死……」を読んで、女性市議転落に創価学会がかかわっているという疑惑があることを知りました。このブログでも連載しました。 しかし、別のところ(獅子風蓮の夏空ブログ)でも書きましたが、宇留嶋氏のブログと著書を読…

宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』を読む その30

最初のころ、私は乙骨正生氏の著書「怪死……」を読んで、女性市議転落に創価学会がかかわっているという疑惑があることを知りました。このブログでも連載しました。 しかし、別のところ(獅子風蓮の夏空ブログ)でも書きましたが、宇留嶋氏のブログと著書を読…

宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』を読む その29

最初のころ、私は乙骨正生氏の著書「怪死……」を読んで、女性市議転落に創価学会がかかわっているという疑惑があることを知りました。このブログでも連載しました。 しかし、別のところ(獅子風蓮の夏空ブログ)でも書きましたが、宇留嶋氏のブログと著書を読…